Carina のリポジトリを個人アカウント(mizzy)から carina-rs organizationに移した。あわせて、アイコンの作成と ドキュメントサイト の公開もやった。
これまで mizzy/carina として個人アカウント配下に置いていたが、 carina-rs/carina に移した。
移行の主な理由は、ドキュメントサイトをGitHub Pagesでホストしたかったから。GitHub Pagesでorganizationサイト(
carina-rs.github.io
)を使えば、プロジェクト専用のドメインでドキュメントを公開できる。organization名は
carina-rs
にした。Rustプロジェクトでよくある命名だし、
carina
という名前はすでに取られていたので。
GitHubのリポジトリ移行機能を使えば、旧URLからのリダイレクトも自動で設定されるので、既存のリンクが壊れる心配もない。
ChatGPTにお願いしてアイコンをつくってもらった。りゅうこつ座(Carina)の船の竜骨と、カノープスをイメージしたデザイン。カノープスはりゅうこつ座のα星で、シリウスに次いで全天で2番目に明るい恒星(太陽を除く)。ただ、日本では南の空の低い位置にしか見えないのでマイナーな印象がある。organizationのアバターと、リポジトリのREADMEのヘッダーにも使っている。
mdBook を使ってドキュメントサイトをつくり、GitHub Pagesでホストするようにした。プロバイダのリソースドキュメントはCloudFormationスキーマから自動生成し、それ以外はClaude Codeにつくってもらった。
Introduction - Carina Documentation
現時点では、Carinaの概要や主要機能の説明、クイックスタート、プロバイダのドキュメントなどを載せている。開発が進むにつれて、ドキュメントも充実させていく予定。
mdBookはRust製のドキュメントジェネレーターで、Markdownから静的サイトを生成してくれる。Rust製ツールのドキュメントによく使われているらしい。