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肘部管症候群の手術に向けてアレルギー科を受診した

31 July 2026

肘部管症候群シリーズの続き。 以前の記事 で、入院前検査の肺機能検査で気になる数値があり、手術に支障はないレベルだけど、念のためアレルギー科で診てもらうことになっている、と書いた。その受診をしてきた話。


診察の内容

受診したのは、手術を受けるのと同じ大病院のアレルギー科(呼吸器内科)。整形外科の医師からは、肺機能検査のどの数値が気になるのか、具体的に指摘されたわけではなかった。ただ、かなり前に肺活量の検査をしたときに、吐く力が弱い、と指摘されたことがあるのと、今回の肺機能検査でも、思いっきり一気に息を吐き出して1秒率(最初の1秒間で吐き出せる息の割合)を測る検査をやり直したりしていたので、そのあたりかな、という気がしていた。

アレルギー科での診察は、問診と確認のみで、追加の検査は特になし。肺機能検査の結果としては、閉塞性換気障害との指摘だった。閉塞性換気障害の原因にはたばこや喘息があるけど、たばこを吸わないのであれば、子供の頃の喘息が原因でしょうね、という話が医師からあった。

自分は子供の頃から喘息持ちで、中学生の時が一番ひどかったが、大人になってからは落ち着いていて、発作はもう10年以上出ていない。聴診でも音はきれいなので、問題はないだろう、とのこと。

手術中に発作が起きる可能性についての説明もあった。ただこれも、10年発作が出ていないなら、おそらく大丈夫でしょう、と。挿管まわりの説明もあった気がするが、あまり覚えていない。


手術までテリルジーを吸入

問題はないだろう、とのことだったけど、念のため、テリルジー200という吸入薬を手術まで毎日吸入することになった。ステロイドと2種類の気管支拡張薬が配合された、1日1回タイプの吸入薬。

というわけで、呼吸器まわりは、手術に支障が出るような問題はなさそう。あとは手術まで、毎日テリルジーを吸入しながら備える。